兼職会社員で成功する人としない人の決定的な違いは何?

兼職で成功するまでの記録

「みんなだいたい同じような環境(中小企業など)での労働で、同じように会社員をしながら兼職を始めたのに、なぜあの人だけ結果を出せているのか?」

これは多くの人が感じ、経験する疑問です

それは才能(センス)や学歴の差でしょうか?

答えはノーです。実は「決定的な違い」はもっとシンプルです

今回は、兼職で成功する人としない人の違いを僕の経験からお話したいと思います

ポイントは以下の4つです

目標が「適格」か「いいかげん」かのどちらか

成功する人=目標の設定が適格

・1年後に月5万円給料を増やす

・2年後に月10万円増やす

・5年後には本職と同程度の年収をもらう

このような感じで目的とする金額を数字で決めています

ここが肝心ですが、月給としていただく金額は自分が会社に貢献して得た金額の10分の1か15分の1以下の金額が妥当かと僕の経験上は思います

例えば、

あなたが兼職で他部署のお手伝いをして、会社の売上が年間600万円増えたとします

そしたら、600万円÷12カ月=50万円となります

この50万円をさらに10分の1にした5万円があなたの報酬分/月額です

なぜ、最後に10分の1にするのかというと、会社は社会保険料や各種税金などいろいろな経費を払っているからです

成功しない人=目標の設定がいいかげん

・とりあえず稼ぎたい

・周りと同じ事をしている

・目標金額があいまい

当たり前ですが、会社側には自分がこのようなことで会社に貢献したからこれだけの給料を増やしてほしいです、という交渉をします

交渉に使用する自分の評価書も目的とする金額も決めていなければ、あなたの交渉のカードの決定権は他人が持ってしまうため、給料を増やすも増やさないも金額の幅も決めるのは会社側の人になっていまします

 僕も最初の会社ではやり方がわからなかったので、会社の上司に相談しながらいろいろと挑戦して少なからず貢献はしていたのですが、その相談していた上司が決定権を持つ社長や取締役などに上手に説明できなかったため給料は一向に増えなかった苦い経験があります。

このような会社にいた場合は、評価してもらえない場合もあるのでよく家族や同僚に相談したうえで転職して新たな職場で兼職を目指して働くのも手の一つかと思います

時間管理ができる人かできない人か

兼職をするには本職の空いた時間から始めるのがベストです

ですが現在の生活よりも、

・朝30分早く起きることが難しい

・通勤時間に仕事のことを考えるのは億劫だ

・休日は一切仕事のことはしたくない、考えたくない

という人は兼職というか副業的な感覚があまり現実的に理解できていないと思いますのでやらない方がいいと思います

また、

・残業があるから無理

・子どもがいるから無理

と言ってなかなか兼職をやろうとしない人も継続的に給料を増やすのは難しいと思います

時間は「今あるかないか」ではなく、「空いた時間を作るかどうか」です

時間やお金に対して投資できるか

あまり難しくお話するつもりは無いのですが、

成功する人は自分の時間に自己投資をしている方が多いのも事実です

・資格の取得や違う仕事を覚えるための学習に投資する

・お手伝いする時間を将来のお金に変えるため投資する

兼職に挑戦している方々は自己への投資や時間への投資に対してとても積極的です

僕が兼職を始めた当初は、

ルーティンワーク(毎日する業務)の内容と特別な業務(その日だけの作業)に分けて

朝の通勤時間を利用して1日のやるべき本職と兼職のスケジュールを管理していました

そして、昼休みを半分利用して兼職を開始して

15時くらいになると本職が落ち着いてくるのでそこから16時30分までの1時間30分は兼職をしていました

16時30分になると本職の最終作業や申し送りなどがあるため1日で兼職にかける時間は大体2時間程度だった記憶があります

最後の決定的な違いそれは「継続力」のある人が成功するということです

兼職は、

始めて3ヶ月くらいすると新鮮味が無くなり

誰も褒めてくれない、と感じたり

誰も感謝してくれなくなってくるとやる気が無くなってくるような場面もあります

それでも1年間兼職を継続するには、

あなただけの「来年は自分の年収を60万円増やす」という夢の地図=評価書が必ず必要となります(評価書は個人差があるので最初は簡単なものでOK)

慣れてくるとポイントがわかってくるので、慣れてきてから作りこんでいくという作業をした方が成功しやすいです

個人差があるといいましたが、気を付けなければいけない点は、すぐに他人と比較してしまうクセがある人です

自分が挑戦しているときや失敗したときに、すぐに人と比べてしまうと自己評価は低くなりやすく、せっかく大きな実績を収めても自己評価が低いようでは継続力が少なくなってしまう点です

他人と比較するのではなく、兼職を始める前の「自分とだけ」比べて兼職を続けることが成功する秘訣です(僕も自信を無くしかけたときは以前の自分とだけ比べていました)

ここは重要なポイントなので何度も言いますが、

「継続力」のある人が兼職で成功する人です

まとめ

兼職会社員で成功する人の特徴は、

・目標が適格で

・自分の時間の管理ができて

・兼職に必要な学習や資格の取得に積極的で

・継続力

があることです

兼職を始めるのには特別な才能は一切不要ですが、上記の4つのポイントを理解して兼職に励むことができると年収を増やしていく年数も時間もきっと早くなるでしょう

年収を増やすのに必要なのは「評価書」と「継続」

あなたが本気で収入を増やしたいのなら、

まずは今日10分でも誰かの仕事のお手伝いをしてみてください

あなたの未来は兼職で「会社でお手伝いを始めた人」だけが変えられます

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