「仕事が忙しくて時間がない」
これは兼職や副業に挑戦しようとする会社員の最大の悩みかと思います
僕自身も、フルタイム勤務をしながら兼職に取り組む中で、
・時間が足りない
・睡眠時間が最近減っている
・このまま続けられるか不安になる
みたいな壁に何度もぶつかりました
だけど、時間の使い方を見直して、少しずつ無理なく続けられるようになりました
今回は忙しい会社員でも兼職を続けられる時間管理のコツを紹介したいと思います
1、なぜ「時間が足りない」と感じるのか?
前提として「現代は無駄な時間が多い」という事実です。
たとえば
・なんとなくスマホ見る時間
・知らない人が作ったSNSを眺める時間
・テレビを見ながらダラダラして過ごす時間
これらを合計すると、1日2~3時間になることも少なくありません
2、兼職に必要なのは「新しい時間の確保」ではなく、自由時間の見直しです
コツ①頑張りすぎないこと(継続できる内容にする)
最初にやりがちな失敗は、毎日必死に頑張りすぎること
忙しい会議社員にとって、これは確実に失敗の原因になります
僕も最初はとにかく何でもいいから必死に頑張って覚えて認めてもらいたい、という願望が強くあり、その根底にはとにかく早くお金が欲しい、という欲求がありました
ただ、これでは心身を壊してしまう恐れがあるので、ゆっくりと時間を見直しながら自分のペースでできる兼職をみつけて自分の自由時間を兼職時間に少しずつ変えていく、という流れが理想的です
おすすめなのは
・週3日から兼職をはじめて
・1回60分くらいでできること
これくらいからスタートするのが継続できるコツとなります
コツとしては
仕事の後の夜は…集中力の低下、判断力低下、家族時間の減少や疲労の増大といった兼職を始めても作業効率が落ちやすい時間帯となります
そこでおすすめなのが朝活と通活です
朝の60分の作業(通勤時間等も含めて)は
・脳が一番クリア
・集中力が高い
・習慣化しやすい
→朝が苦手な人は昼の空いた時間や夜でも全然大丈夫です
自分に合ったやり方で兼職をすることが一番効率いいのは検証済みです
コツ②「作業」ではなく「小さなタスク(与えられた仕事)」に分解してクリアする
・自分に与えられた兼職について、
❌調べる時間
⭕とにかく入力作業を手伝う
⭕挨拶をする
⭕わからないことをわかるまで聞く
このように分解していくと
毎日30分でもとにかく前進できる状態になります
とくに忙しい人ほど自分に与えられたタスクの分解が重要です
コツ③完璧主義は必要ない
兼職を続けられない人の最大の理由は、
完璧を目指しすぎることにつきます
点数としては、
・60点でOK
・間違いはあとから修正する
・改善しながら仕事を育てていく
この意識がとても重要です
なぜなら完成度より「実績作り=経験値」が一番重要なことだからです
コツ④妻(家族)の理解をもらう(一番重要)
兼職は自分だけのことではありません
なにより家族の理解があると、
・家での作業時間を確保しやすい
・悩みなどを共有することで、精神的な負担がとても軽くなる
・そして何より継続する力が断然大きくなる
妻(家族)の協力は兼職を長く続けるための土台になります
僕が実践している時間管理のスケジュールは簡単にすると以下のような感じです
(僕が5年かけてたどり着いた時間管理なので皆さんは気にせず自分のペースで少しずつ時間管理を完成させてくださいね)
①平日は
6時に起床
朝は10分筋トレ
通勤時間は1日の兼職の予定とタスクを確認する時間
午前中は4つの兼職の打合せや会議をクリアする
昼休憩は20分睡眠、残りは勉強時間
午後は管理者や責任者の悩みやリクエストを調整する
夜は散歩と勉強時間
22時に布団に入り20分読書して寝る
②休日は
8時に起床
朝は10分筋トレ
午前中は30分掃除、60分は勉強
あとは家族でランチをして公園を散歩してフリー
何が言いたいかというと、無理をしないが継続の秘訣です
継続できる人と挫折する人の違いは
継続できる人は
・完璧を求めない
・少しずつ進めていく
・習慣化(21日間は最低必要です)している
挫折する人は
・完璧主義で理想が高すぎる
・一気にやろうとする
・継続できない
ことは覚えておいてください
最後になりますが、
兼職は「短距離走」ではなく「マラソン」のようなもの、です
忙しい会社員だからこそ
・頑張りすぎない仕組み
・長期的に継続できる時間管理
を時間をかけてつくり兼職を実践していってください


コメント