兼職をしてなかったら今頃どうなっていたのか

兼職で成功するまでの記録

最近、確定申告をするたびに思うことがある

それは「兼職をしていなかったら自分はどんな生活を送っていたのだろう」という疑問だ

今回は、自分の過去を振り返りながら、兼職をしていなかった自分の未来を想像しながら僕の想いを書いてみました

1、収入は中小企業の会社1つだけ、リストラと体調への不安は増すばかり

僕の兼職を始める前の収入源は会社の給料(手取り25万円)だけだった

・昇給は1,500円のUP/基本給

・ボーナスは会社の業績次第だが、大体は基本給の3.6ヶ月分だった/年間

・その間も物価は上がり続けるため、生活費は実質のマイナスだった

だから、兼職をしていなければ

「このままで老後は大丈夫か…」

「教育費や老後資金はどうしたらいいのか…」

という不安は今よりも大きくなり、家庭内にもその影響は出ていたと思います

だけど今の僕は兼職収入があることで、金銭的にも精神的にも健全に過ごすことができて年に2回は家族で旅行にも行けるようになっています

2、会社への依存度は年齢を重ねるごとに増していったと思う

兼職を始めて確信したのは、

本職以外から収入を得ることの大切さ、です

もし兼職をしてなかったら…

・歳を取り市場価値が減少して、転職やリストラの不安が大きくなっていきます

・給料が少ない事への不平や不満も歳を取るごとに大きくなります

・同じ仕事で働き続けなければいけない恐怖も増大します

僕は兼職をしなければこれらを「受け入れない状態」のまま歳を重ねていたでしょう

ただし、兼職は僕に会社に依存しすぎない生き方を教えてくれました

3、スキルは会社専用のものだけだった

自分の会社の仕事だけでは、スキルや経験は偏りがちになっていきます

でも兼職では、

・パソコンスキル

・営業や経理、経営スキル

・コミュニケーションスキル

・他部署との連携力

・プレゼンテーションスキル(提案力)

・運転能力

など、頑張れば市場価値のあるスキルがなんでも自分の身につきます

だけど兼職をしていなければ、僕も

「小さい会社の中でしか通用しない人材」になっていたかもしれません

4、時間は無限ではなく有限であり、とても貴重なものだということを知った

兼職を始めると、とにかく時間の価値が劇的に変わります

以前は少し時間があると、

・なんとなくスマホ

・なんとなくテレビ

・なんとなく飲み会やランチ

は当たり前の習慣で本当になんとなく過ごしている毎日だった

でも今は、

・スキマ時間→新しくお金を生むことに使う

・1時間の価値を意識する→自分の時間給を毎年上げていく

・優先順位を考える習慣→自分に与えられたタスクをクリアするため

もし兼職をしていなければ、

僕は時間をここまで意識することはなかったでしょう

5、自分のための人生だ

兼職を始めて一番大きく変わったのは心境としては、

「自分の人生を自分で動かしている感覚」です。

安月給の会社の同じ部署で、毎日毎日同じ仕事を繰り返し泣いている自分にさよならして、

①自分で考えて

②自分で行動し

③自分で結果を出す

この感覚は、収入以上の価値があります

そして、1度でもこのサイクルを作ることができれば、

あなたは「兼職をしてくれる自分という収入減を作ることに成功した人物」として大いなる自信とお金を受け取ることが可能になります

まとめると

  • ①兼職をしていなかった未来は「安心だが大きな不安」だった
  • ②兼職をしていなければ、もしかしたら仕事は楽なままだったかもしれません

しかし、

・小さい会社での同じ部署での少ない給料で我慢したままの老後

・金銭的、肉体的な将来への不安

・自分の人生はこのままでいいのか?という疑問

これらを気にしたまま人生を過ごすことになると思います

兼職という経験は純粋に収入源を増やす選択というだけではなく、

・自分の生き方を変える選択

・将来の不安を減らす選択

・自分の可能性を広げる挑戦という選択

になると思います

最後に

迷っている自分に

「やっぱり我慢して現状維持がいい」

「自分にもできるのか不安だ」

そう思っているなら、未来の自分にこう聞いてみてください

「その選択は5年後に後悔していませんか?」

その答えが、あなたの進む道を教えてくれるはずです

あなたの兼職活動にグッドラック!です

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