兼職を始めて良かったこと、少し後悔したこと

兼職で成功するまでの記録

良かったこと

収入の柱が増え、精神的な安心感が生まれた

本業1本だけに収入を依存していた30代の前半は「もし給料が思うように上がらなかったらどうしよ…」という不安が常にありました

だから兼職を始めて本業以外に収入UPの道が開けたときの解放感や希望は想像を絶するほど気持ちが楽になり、収入以上の「安心感」がもてたことは僕の人間としての大きな価値となりました

お金の不安が減り、家族への余裕が生まれた

生活費の足しだけでなく

・子どもの教育費(私立中学・高校・大学に通わせることができました)

・家族旅行(年1回必ず2泊3日の旅行に一緒に行くことができました)

・将来の貯蓄(5000万円ほど現金で用意できそうです)

に充てられるようになり、家計の見通しがとても明るくなり妻も毎日上機嫌です

「お金の余裕=心の余裕」

これは兼職を始めて気づいた大きな気持ちの変化です

自分の市場価値を実感できた

本業以外で収益が発生すると

・自分の経験に価値がある

・会社の肩書きがなくても全然問題ない

・会社の同じ部署や上司などの人間関係から解放される

ことに気づきます

つまり、自由人となることができます

ある一定の会社組織の管理下には置かれますが、本業1本でやっていた時よりはどうしても管理もしにくいような存在になるため、ある一定の解放感を持ちながら兼職に励むことができ、一緒に仕事をする人も多様になります

もちろん在宅ワークの導入などで、一人で仕事をすることも可能です

これはとても自己肯定感の向上につながりました。

就業時間内の時間の使い方が劇的に上手くなった

限られた時間の中で兼職として成果を出す必要があるためなのですが

・無駄な人間関係に時間を取られるようなことは無くなりました

・定期的に優先順位(プライオリティ)を考える習慣が身に付きました

・たまに違う仕事(兼職)をすると頭がクリアになるのでとても集中力が高まる

などの副次的(本音は収入UP)なメリットももらうことが出来たので僕は結構喜んでいます

後悔したこと

慣れるまで最初は少しだけしんどい

まず先に言うと、最初の数ヶ月は少し大変でした。

・いつもと違う人と仕事をすること

・評価がどこなのかがわかるまでの期間

コツをつかむまでは気持ち的に少し大変なこともあったけど、行動が習慣化(21日間)されてくると当たり前になり、最初の評価をもらえて給料が増えてからは気持ち的には通常の仕事とは何も変わらなかったです

妻の許可を得るまで少し時間がかかった

さきほども話した通りですが、妻に兼職の話をした当初は

「なんでそんなことをするの?」

「体を壊したらどうするの?」

と、とても心配されたし、不思議に思われました

本業で頑張って出世してくれればいいのに、というのが妻の本心だったように記憶しています

兼職は自分だけの問題ではなく、妻や家族の理解が必要だということを痛感した瞬間でもあり、いつも自分のことを機にかけてくれていることに感謝した瞬間でもありました

すべてを完璧にやろうとしてとても疲れた時期があった

最初に兼職に励み、評価書を社長や上司に提出して早く実績を出して給料を増やしてほしいと思い、自分が思った以上に成果が出せず、また資格取得への勉強や、事業の実績が計画通りに進まない状況があった時などは焦っていた時期もありました

また、

・本職

・兼職

・家族や自分の時間

など全部を完璧にこなそうとして疲れ果てて、あまり楽しく仕事を出来ていない時期もあったのも事実です

いろんな経験を経て、現在は「何事も60点でOK」と考えて継続できています

最後に兼職を始めて良かったと思う理由としては、

後悔や大変さはあったものの、それ以上に得られたものが大きい点です

・収入や報酬のUP

・将来への安心感

・自信がついた結果として新たな可能性の発見がある

兼職は「最初は楽ではない」ですが、人生の選択肢を広げるチャンスになります

まとめると兼職をすると、

メリット:収入増による経済的及び精神的な安心感が得られる・自己の成長につながる

デメリット:慣れるまでの時間的な負担・家族への理解度

これらを理解した上で決めれば、兼職はあなたの人生を大きく前進させる力になります

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