皆さんの中には「自分には特別なスキルがないから兼職は無理」と思っておられる方もおられるかもしれません
僕も始める前はずっと思っていたことです
・兼職するにあたっての資格は特別何もなく
・AIやITのような情報スキルも知識もなし
・当たり前ですが、営業経験もあるわけではない
こんな普通の会社員が、スキル無しから兼職を始めたリアルな話をさせていただきます
①きっかけはある食事会
会社の役員さんが食事会を開催されるという話があったので僕もその食事会に参加しました。その食事会で僕が「お金が必要なんです」みたいな話をしました。たまたま僕の勤めている会社のオーナーさんも同席しておられ僕の兼職の話に興味を持たれたことが話のきっかけです。
②他部署のお手伝いは新規事業のお手伝いに
後日そのオーナーさんと会社でお話しできるチャンスがあったので自分の兼職評価書を持って自分の想いやお金を稼ぎたいことの話をさせていただきました。
「あなたは面白い人ですね」と言われ、僕はオーナーさんの所有する違う会社の新規事業のメンバーの準備室の人員として兼職をさせていただけることになりました
③最初は何をどう手伝っていいのかわからなかったけど
新規事業でマンションを建てて入居者を募集して住んでいただくという内容のものでした
僕は企画も立案も営業ももちろんしたことがなかったのですが、とにかく時間の許す限り何でも手伝いました。
結果的には企画から満室まで2年かかったのですが、その間に
・企画の楽しさ
・営業の難しさ
・いろんな関係者とのコミュニケーションの大切さ
・トラブルや苦情への対応の難しさ
・給料交渉の楽しさ
・会議が多い事への驚き
などなど、いろんな経験をさせていただくことができました
この時の経験は今の自分の基礎になっています
④白紙の紙が5万、10万、15万、20万、25万へと変わる
どういうことかというと、
自分自身でパソコンのWordや紙に書いた「評価書」がクリアされていく度に評価されて自分の給料明細の金額が増えていく過程を数字に表したものです
最初は自分の本職の給料が35歳の時に初めて5万増えました
その後、36歳の時に5万増え、37歳の時に別会社の役員になりそちらからも別に役員報酬が5万もらえ、38歳の時に5万増え、39歳の時に5万増えました
つまり、
39歳の時には
450万円だった本職の給料が570万円/年間になり
別会社からも役員報酬として180万円/年間もらえるようになり
現在は団体職員として地域活動の報酬として100万円/年間いただいています
これだけでも年間で850万円いただいているので本職のボーナスを加えると年間で1000万円は余裕で超えている計算になります
⑤経験はお金以上の価値がある
ここまでお話した内容は本当に僕が経験したことです
兼職のお手伝いが人との出会いを生んで、そこから経験がお金を生んでとすごくいいサイクルが出来たことには本当に感謝しています
また、収入は今現在も伸び続けており、今も僕は無理のない範囲の評価書を作成してオーナーさんにみていただいています
それでは最後に、
みなさんもぜひ自分だけのオリジナルの評価書を作成して兼職で会社員としての成功をつかみとってください
その成功のお役に立てることは僕の望んでいることでもあるし、僕の経験が皆様の兼職を始めるにあたってのお力になることができればこれほどうれしいことはありません

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