兼職を始める前に不安だったこと

兼職で成功するまでの記録

兼職はどうやって始めたらいいのか?

僕も始める前はいろいろと考えました

そもそもどうやって兼職を始めたらいいのか?

これは今の自分に何ができるのかを考えるのがポイントです

  • 力に自信があれば他部署の荷物運びや掃除などのお手伝いをする
  • パソコンが普通に使えるなら入力作業などのお手伝いをする
  • 車の運転ができるなら運転のお手伝いをする

などあなたの置かれている状況によって違います

兼職評価書はどうやって作成するのか

僕も最初は結構内容をつくりこんだりもしたのですが、最終的には

  • この仕事を兼職で
  • これだけの期間これだけやるので
  • これだけ評価してください

みたいな感じになりました

要は簡単な計画書をつくって上司や社長に見てもらい許可を得ることがポイント

本職とどうやって並行して兼職をするのか

これも最初は悩みました

けど、他部署のお手伝いが本格化してくると当たり前だけど本職の仕事がおぼつかなくなってくる、すると協力者の方が必ず登場して僕の仕事を手伝ってくれる

そして、本格的に本職の人出が足りなくなるとパートさんなどを募集して仕事を教えてあげると自分の仕事を回してくれる、ということが起きていました

だから兼職の仕事をどうやってするのかをそんなに心配しなくても大丈夫でした

本当に給料は増えるのか

これも兼職を始めた当初はかなり疑心暗鬼だった問題でした

が、上司や社長は僕が兼職のための資格を取って、事業の営業活動を率先してやった結果として兼職の実績を残すことが出来て、事務職の効率化による経費の削減などが数字に表れるようになるとしっかりと評価してくれるようになり、給料は年々増えていきました

本職や他部署の方及び違う会社の同僚や仲間の反応はどんな感じか

この問題も兼職を始めた当初はどうなるのか心配だった

だけど、自分には本当にお金が必要であることや労働基準の法律の範囲内で必死に働いて収入を増やさないといけないのです、という強い思いを素直に相手に話をすると

  • 私は今の自分の仕事に満足している
  • 僕は時間に余裕があったら何か手伝ってもいいよ
  • 私は兼職には興味はないけど同じ会社の同僚だから応援するね

といった意見も出てきてとても助けていただいたりお互い様のような感じになったりしていい感じだった

たぶん、同じ会社や同じ会社のグループであれば仲間意識をみんな持っているんだと思うし、こちらは兼職について会社のルールに従い、上司や社長に許可をいただいているのでそもそも同僚たちも文句は言えなかったと思う

ただ、気を付けないといけないのはいつもみんなに「感謝」の念を持つこと

「感謝」がないと自己中心的な考えになり、仲間意識は無くなってしまうので注意が必要

だと思う

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