この質問は多く受けます
同僚や家族まで心配してくれて、兼職をして本当に大丈夫なのか、と
結論から言うと以前より早く帰宅して残業もなくなりました
理由はとてもシンプルで、評価書を書いているときに今の自分の仕事の無駄をなくして他部署の仕事を手伝っていたのでとても本職を効率よく仕事さばいていたのと、
兼職にする仕事も本業に支障の無い範囲でしていたのでさほど無理はなく出来ていました
ただ、制服をいちいち着替えてやるとか移動時間が都度面倒臭くなってくるので、このへんはパソコンや携帯電話で出来る仕事は一緒の場所でやり、どうしても移動しないとできないような搬送などの仕事は移動してやっていました
そうこうしてやっているうちに、1年もすれば自分の本業も兼職でやっていた仕事もパートさんなどを雇い自分がやっていた時よりも安い労働力でお任せすることができるようになってくるので、兼職をするたびに仕事量は減っていく感じになります
ここら辺はテクニカルなところもあるので専用のページでお話させていただきます
価値観の問題などもあるかと思いますが、残業で時間給を稼ぐやり方や休日出勤で手当てを稼ぐというようなマインドは一切捨てて、本業から兼職を増やして評価書を会社に提出して、それをクリアして所得を増やしていく、というイメージが近いかもしれません
少なくとも私は、最初は本業をやり空いた時間で他部署を手伝い、無理のない範囲の評価書を会社に提出して認めてもらい、実際に実績を出して評価してもらい所得をあげてきました。所得をあげる交渉の仕方であるとか、いくらくらい上げるのかはまた別のページでお話しするのでそちらを読んでください
ただ段階的には
①本職の仕事をスムーズにできる状態
②他部署で自分も手伝うことができそうなことを兼職してみる
③兼職が慣れてきて残業もしないで帰宅することが可能であれば評価書を作成する
④評価書を上司や会社に認めてもらい所得を増やす
⑤今までの自分の仕事を人に教えて自分はまた新しい兼職をする
この①―⑤を繰り返すことによって残業も減り、帰宅時間もはやくなっていき所得も増えていくという感じになるかと思います


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