僕はなぜ「副業」ではなく「兼職」を選んだのか?

兼職で成功するまでの記録

会社員として働きながら収入を増やしたいと考えたとき、多くの人が最初に思いつくのは「副業」ではないでしょうか

でも僕が最終的に選んだのは、副業ではなく兼職という働き方でした

ここでは、その理由を正直にお話したいと思います

副業に感じた限界

副業とは、本業の空いた時間で収入を得る働き方です

気軽に始められるのとは逆に体力的にも精神的にもきつい仕事となります

僕も最初は週に1日だけ夜中や週末に副業としてアルバイトをやっていましたがとてもきつかったです

ただ、労働の代わりに割り増し賃金としてお金をもらえるので変な達成感みたいなものはありました

そして、以下の点に注意が必要です

①時間の切り売りになりやすい

アルバイトや単発の仕事は、働いた時間=収入だけ(将来性はない)

②本業優先で自由度が低い

本業で残業や急な予定が入ると、副業の時間は思うように取れないときがある(時間がない)

③収入が安定しない

「働かなければ収入はゼロ」という構造は精神的にとてもきつかった(不安定)

副業は「臨時的に収入を増やす」にはとても簡単な方法なのですが

家族の生活や将来の安心につながるようなものではない、と強く感じました

そんな中、僕は兼職という選択肢に出会いました

兼職とは、複数の役割や仕事を持ちながら、将来的に自分の収入源を大きく育てていく働き方です

僕が現在兼職でしている仕事は

・事務のお手伝い

・経理のお手伝い

・営業のお手伝い

・総務のお手伝い

・経営

などです

僕が兼職を選んだ3つの理由は

① 時間に縛られない収入源を作りたかった

「そして今は自分が働いていない時間にも収入が発生する」とても魅力的な収入源となりました

②将来の不安に備えたい願望があった

今の時代は終身雇用が当たり前ではない時代となっています

本業1本の収入だけに依存するのではなく、第二・第三の収入源を育てることが心の安定につながると考えました

③自分の経験をお金に変えられる魅力

日常の経験や悩みの解決が兼職ではお金に換えることが可能です

例えば

・仕事の効率化→事務や総務の方へのPC入力フォロー

・家でのDIY→他部署や会社の修繕及び営繕としてのフォロー

・家での節約や家計管理→営業や経理へのコスパ改善や収益改善の提案など

・家族の健康管理→総務へ健康診断などのコスパや管理業務への改善提案及びフォロー

最初はただのおせっかいやお手伝い程度のことが自分自身で評価書を作成して上司や社長に提案し、課題をクリアしていくだけで「誰かのお役立ち人」となり、それが資産として積み上がっていき最終的にはお金として自分のところへ返ってきます

最後に、

副業ではなく兼職を選んで感じた自分自身の変化

僕が兼職を始めてから、次のような変化がありました

  • 将来への精神的及びお金の不安がなくなった
  • 会社での時間の使い方をとても真剣に考えるようになった(お金になるから)
  • ダラダラせずに学び続ける習慣が身についた(成長=お金)
  • 収入源をいくつもつくることができた(本業以外にチャンスが増えるから)

今は収入以上に、会社での生き方が独特だと自分でも感じています

まとめ:収入を増やすだけでなく、人生の選択肢を増やすためにも兼職はおすすめ

副業は「収入を増やす手段」

兼職は「未来の選択肢と収入を増やす働き方」

経験上私はそう信じています

あなたが、

・会社の将来の不安を減らしたい

・収入源を今より多く作りたい

・時間に縛られない働き方をしたい

もしそう思っているなら、兼職という選択肢はきっとあなたの価値のある一歩になるはずです

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