僕は令和8年現在、会社員としてフルタイム勤務をしながら兼職として、
①ある事業の責任者としてスタッフ50名で運営をしています
→こちらの売上は約3億円です(令和6年度実績)
②ある会社の代表取締役としてスタッフ8名で運営をしています
→こちらの売上は約7千万円です(令和6年度実績)
③ある法人の取締役としてスタッフ20名で運営をしています
→こちらの売上は約8千万円です(令和6年度実績)
④ある外郭団体の職員として地域社会に貢献させていただいております
→こちらの給料は年間約100万円です
といった状況が僕の過ごしている現在の環境となっています
皆さんは僕がとても忙しいだろう、と想像されるとかと思いますが
僕自身はとてもゆったりとした日々を送っています
今回は、実際に僕の平日と土日のスケジュールを公開したいと思います
平日のスケジュール
①6時30分に起床
②奥さんの手料理の朝ご飯を食べる
基本はバナナとヨーグルトとみそ汁とごま茶を1杯
③軽い筋トレをする
腕立てとスクワットを10回だけする
④7時30分に電車で通勤
⑤8時30分から仕事を開始
仕事内容としては基本的にはスタッフの管理とお金の管理と案件の考察など
⑥17時仕事終了
⑦18時帰宅する
⑧18時に夕食、18時30分に散歩をして19時に入浴
⑨20時から1時間勉強(ある資格試験に挑戦中)
⑩22時に20分読書をして就寝
これが僕の平日のルーティンです
ただ、金曜日の夜は妻と一緒に焼酎を飲むのが習慣です
土日のスケジュール
①8時30分に起床
②妻の作ったハムエッグを食べる(卵は2個)
③9時から妻とスーパーへ買い物
その後洗面所と洗濯機の掃除をするのが担当
④10時から1時間は勉強(ある資格試験に挑戦中)
⑤11時から14時までは自由時間
近所の公園を散歩したり映画鑑賞したり妻や子とショッピングやランチに出かける
⑥18時の夕食は妻の手料理を食べる
⑦週に1回土日のどちらかは外郭団体の仕事があるので0時くらいまで車で外出することが多い
⑧0時30分に就寝
以上が僕の平日と土日のリアルなスケジュールとなります
兼職を始めた当初の予定はどうだったのか?
①答えはシンプルで今と何も変わっていません
本当に変わっていないのです
1点だけ挙げるとすれば、
②30代半ばから40代前半と状況が違うのは、1日の仕事内容の「濃さ」です
たとえば、
平日の8時30分に仕事をスタートした場合は午前中に自分に与えられた仕事は終わらせます。終わらないのであれば会社に伝えてパート職員の補充をお願いします
自分のルーティンワークの仕事をパートさんで代替できるならすぐにそうしてもらいます
そして僕は昼から兼職をしてその兼職をまた効率化して自動化します
最後にその部署に担当責任者を置いて僕は新たに事業化できることや効率化できることに時間をかけて会社に評価書を提出してクリアしたら給料を増やしてもらっていました
このサイクルを5年間ずーっとしていました
だから、勤務時間は同じだけれど仕事内容は濃厚だったといえます
僕は特別な人間だったのか?
たまにこんな質問を受けるのでお答えします
まったくそんなことはありません
以下は僕のお恥ずかしい履歴です
僕は就職氷河期に地方の専門学校を卒業して地方の中小企業に就職したただの平均的な高卒男性です
当時は専門学校を卒業しても就職先が無くて親にも悲しい思いをさせていました
コンビニでアルバイトをしながら狭いワンルームのアパートで一人暮らしをしながら10社くらい小さい会社の面接を受けて卒業した年末にやっと50名程度の中小会社に就職することができた平凡なおじさんです
ただ、日々の生活が苦しくて副業をしたものの、体力に限界を感じて本業の仕事中に兼業で何かできることはないのか?そしてそれを評価してもらい給料を上げてもらうことはできないのか?と考えて世の中がAIだの外注化だのの渦中だったこともあり、兼職と出会うことができて評価もしてもらえた結果、たまたま現在のようになっただけの状態です
だから皆さんも
今お勤めされている場所で何かをお手伝いとして始めて見て評価してもらいお金を稼いで自分や家族に金銭的にゆとりを与えて少しずつ時間的にも自由を得ることのできるように挑戦していきましょう
なかには会社の都合により兼職や兼務できない会社もあると話には聞いていますので、その時はよく考えてからそこにいるのか、辞めて兼職ができる会社に転職するのかを決めていけばいいと思います


コメント