兼職の職種の選択を間違えると本職に影響が出てしまうケースもあるので今回は兼職を選ぶ時のコツについてお話します
僕が実際に避けている「やってはいけない仕事の特徴」を以下にまとめてみましたので皆さんが兼職を選択するときの参考にしてみてください
①本職とバッティングするような仕事
これは不思議な話ですが、
副業などでアルバイトをするような場合や本業から独立して店や事業を始める場合は本職を追及して完成度を高くすることはとても重要な話なのですが、兼職は全く逆で自分があまり知らない仕事ややったこともないような仕事を兼職にした方が良いです
その理由といては、その仕事をしている人ですら気づかないことに気づくからです
これは実際に自分で兼職を始めてから気づいていただけると嬉しいです
②本職のお客様を奪う可能性がある仕事
こちらも気を付けないといけない話ですが、
どうしても会社員というのは自分の会社の商品やお客様が大好きなので、そこから何か関連性を持たせて新しいことをしがちなのですが、兼職は逆で何の関連性も持たない者や人に自分からお手伝いをしてマネーチャンスやビジネスチャンスを見つけ自分自身に付加価値を付けて働くモデルとなっています
③自分の時間を「切り売り」する仕事
・労働時間=収入の仕事
・単発的な内容の仕事
・平日や休日の夜間の仕事
時間の切り売りのような仕事は本職のある会社員にとっては体力的にもきついのでやめた方がいいです。ただし、長期的に見てその労働行為が自分自身の大きなビジネスチャンスや違うジャンルの事業を生み出すようなもので一過性のものである場合は例外です
④自分のメンタル(心)を削るような仕事
・クレーム対応中心
・値下げ交渉ばかり
・不特定多数の仲間と直接衝突するような業務
これらは本職でも結構疲れているのに、兼職でさらに消耗すると長く続きません
「精神的な消耗戦」は収入を増やす以上に大変なことが多いので注意が必要です
⑤法律的にグレーな仕事(絶対にダメです)
・無許可営業
・無登録投資勧誘
・著作権侵害ギリギリのビジネス
みんながやっている、は理由にはならないです
会社員の最大の武器は「信用」です
せっかく本職で築き上げた信用を減らすような兼職をわざわざ危ない橋を渡ってまでするようなことはしなくても大丈夫です
⑥家族との摩擦が大きくなるような仕事
こちらは僕も数年間副業でやっていたので身をもって体験しております
・平日の夜の勤務が多い→家庭内不和のもとになりかねません
・土日完全拘束→家族で過ごす大切な時間がなくなります(お金では元に戻りません)
・自宅が常に仕事場状態→自分や家族が安らぐ場所がなくなりしんどくなります
兼職は人生を豊かにするためのものであって、家庭を壊してまでやるものではないです
(家族や職場がギクシャクするようなことは止めた方がいいです)
※では兼職はどうやって選ぶべきか?
・初期費用は少ないか→自分への投資として
・仕組み化できるか→自分でするか、チームを作って自動化できるか?
・将来性があるか→効率化や差別化で会社に数字的に貢献できるか?
僕はだいたいこのような簡単な基準で兼職をしぼって探しました
まとめ
兼職で成功する人の多くは、
「できそうな仕事」から選んで簡単なことから始める
兼職で失敗する人の多くは、
「できなさそうな仕事」から選んで難しそうなことから始めてつまずく
以上、兼職を始める際の仕事の選択に関するコツでした
ぜひ、兼職を始める際の参考にしてみてください


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